# 基盤を知る

目的から機能を選び、対応するリポジトリと導入手順へ進めます。

## 権限と実行制御

操作対象・期限・権限を確認し、プロセスや通信の実行境界を設ける。

[対応ライブラリと使い方](https://crowsi.org/ja/capabilities/authorization)

[authorized-execution](https://github.com/crowsi-net/authorized-execution) — 許可された操作の対象・期限・権限を束縛し、実行を制御する基盤。

[crowsi-auth-routing](https://github.com/crowsi-net/crowsi-auth-routing) — 認可の経路定義を、アプリケーションとMCPインターフェースで共有する。

## 認証情報の保管と利用

認証情報の保管、利用権限、端末移行や復旧の責務を分ける。

[対応ライブラリと使い方](https://crowsi.org/ja/capabilities/credentials)

[credential-custody](https://github.com/crowsi-net/credential-custody) — 認証情報の保管・限定利用・端末復旧を扱う基盤。

## 観測と運用の記録

セキュリティの観測とサービス運用の記録を、共有範囲を明示して扱う。

[対応ライブラリと使い方](https://crowsi.org/ja/capabilities/observability)

[security-observations](https://github.com/crowsi-net/security-observations) — 指定範囲のセキュリティ観測と、判断の根拠となる記録を扱う基盤。

[crowsi-service-telemetry](https://github.com/crowsi-net/crowsi-service-telemetry) — サービスの運用記録を保持し、許可した範囲だけを公開する。

## プロセス間通信

ローカルプロセス間で、サイズ・時間制限付きのメッセージを交換する。

[対応ライブラリと使い方](https://crowsi.org/ja/capabilities/transport)

[crowsi-transport-foundation](https://github.com/crowsi-net/crowsi-transport-foundation) — ローカルプロセス間で、サイズ・時間制限付きのメッセージを交換する。

Canonical: https://crowsi.org/ja/capabilities
